「SIXPAD Abs Fit(シックスパッド アブズフィット)」は、もう何年も前(2017年)に購入し、最初は家内が使っていたが、私は使わなかったのだが、以前から気になっていた「腹と横腹の肉(脂肪)を何とかしたい」と、「シックスパッド アブズフィット」に期待をかけて使い始めた。
使い始めて2ヵ月経ったので、「シックスパッド アブズフィット」の使い方や使った結果などをまとめてみた。

「シックスパッド アブズフィット」とは?

「SIXPAD Abs Fit(シックスパッド アブズフィット)」といえば、世界No.1フットボーラー”クリスティアーノ・ロナウド選手”のCMを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

「SIXPAD Abs Fit(シックスパッド アブズフィット)」を使えば、あのような筋肉質の体になるのかと、期待して使うい始める方が大半ではないかと思います。
そもそも、「シックスパッド アブズフィット」にはどのような効果が期待できるのでしょうか?

「シックスパッド アブズフィット」の効果

「シックスパッド アブズフィット」の販売ページには、以下の記載がある。

「ながら腹筋トレーニング」で理想のボディラインを手に入れませんか?

他の文面も見る限りでは、“「シックスパッド アブズフィット」とは、腹筋を鍛えるマシーン(EMS)である”と言えそうだ。

しかし、「シックスパッド アブズフィット」で何故、腹筋が鍛えられるのだろうか?

「シックスパッド アブズフィット」で腹筋が鍛えられる理由

「シックスパッド アブズフィット」で腹筋が鍛えられる理由は、以下の4点だ。
●EMS(筋電気刺激)
●20Hzの周波数
●20Hzの周波数でも「痛みをかんじない独自波形」を開発
●クリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニングメソッド

EMS(筋電気刺激)!

EMS(筋電気刺激)は、電気刺激によって筋肉に直接信号を送り、筋肉トレーニングをサポートするテクノロジー。
一流のアスリートも使用している信頼できるトレーニング方法である。

「シックスパッド アブズフィット」EMS

20Hzの周波数!

京都大学名誉教授で世界的な運動医科学の権威 森谷敏夫氏は、筋肉を効率的にトレーニングできる周波数は、20Hzであることを見出した。
20Hzよりも高い周波数を用いると、約60秒で、筋肉の張力が低下し、トレーニング効果があまり望めない状態に陥るという。

20Hzの周波数でも「痛みをかんじない独自波形」を開発!

20Hzが、筋肉を効率的にトレーニングできる周波数であることは分かったが、20Hzには、低い周波数特有のピリピリとした痛みがある。

これでは、痛みが苦痛になりトレーニングを継続できない。
逆に周波数が高すぎると、痛みは少ないがトレーニング効果が望めない。

そこで、MTGでは何百と実験を繰り返すことにより低い周波数特有のピリピリとした「痛みを感じない独自波形」の開発に成功。
従来のEMSの課題を克服したのであった。

クリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニングメソッド!

SIXPADの23分のオートプログラムには、森谷敏夫氏の監修のもと、ロナウド選手の「筋肉は鍛えるだけでなく、休ませることも大切」というトレーニングメソッドを採用。

以上、「シックスパッド アブズフィット」で何故、腹筋を鍛えることができるのかをおさらいしてみた。

私が使っているのは、「シックスパッド アブズフィット」初代モデル。
現在は、「シックスパッド アブズフィット」の後続モデル「シックスパッド アブズフィット2」が販売されています。

「シックスパッド アブズフィット」と「シックスパッド アブズフィット2」の違い

商品販売ページを見る限り、「シックスパッド アブズフィット2」は以下の進化を遂げていた。(「シックスパッド アブズフィット」との比較)

●ボタン電池⇒充電式
●薄さ3mmを実現
●SIXPAD公式アプリで専門家からアドバイスが貰える。
●SIXPAD公式アプリとデバイスを同期させることでスマホがリモコン代わりに

「シックスパッド アブズフィット」使い方

「シックスパッド アブズフィット」を使うには、本体以外に以下のモノが必要。

●ジェルシート
●電池

ジェルシート

「シックスパッド アブズフィット」を使うにあたって、ジェルシートは大切な役割を果たす。

①本体の電極部に貼ることで体に周波数が伝わる
②「シックスパッド アブズフィット」を体に固定

ジェルシートの枚数

「シックスパッド アブズフィット」には電極が6カ所あるので、ジェルシートが6枚必要。

ジェルシートは1箱に、3枚入1袋が2袋入っている。
1回で1箱使う事になる。

「シックスパッド アブズフィット」ジェルシート

ジェルシートの貼り方

1.ジェルシートを袋から取り出す。
2.ジェルシートについているフィルム(オレンジ色)を剥がす。
3.本体の電極部(グレー)に貼る。
4.本体にジェルシートをきちんと貼り付けた後、フィルム(透明)を剥がす。

「シックスパッド アブズフィット」を体に固定

ジェルシートには、「シックスパッド アブズフィット」を体に固定する役割もあるが、腹は平らではないので、「シックスパッド アブズフィット」本体が浮く部分がある。

そこで、役に立つのが付属のベルトだ。

「シックスパッド アブズフィット」ベルト

電池

電池はコイン型リチウム電池「CR2032」が指定。
マンガンリチウム電池3V。

電源の入れ方

「シックスパッド アブズフィット」中央にある+ボタンを長押し(2秒)すると、「ピー」という音が鳴り、電源が入る。

この状態では、レベル0(刺激なし)なので、+ボタン押してレベルを上げる。
+ボタンを1回押すごとに「ピッ」という音が鳴り、+ボタンを続けて押すごとに刺激が強くなる。

「シックスパッド アブズフィット」を貼る位置

「シックスパッド アブズフィット」を貼る位置は、中央のボタンが丁度へそに来る位置がよいようだ。

「シックスパッド アブズフィット」貼る位置

レベル

「シックスパッド アブズフィット」のレベルについて説明書に以下の記載がある。

・刺激のレベルは全部で15段階(レベル1~15)あります。
・初めてお使いになる時は弱いレベルに設定して使用して下さい。
弱いレベルに慣れましたら、レベルの調節を行ってください。

「シックスパッド アブズフィット」保管方法

「シックスパッド アブズフィット」を使わない時は台紙に貼って保管する。
「シックスパッド アブズフィット」台紙
さらに、クリアケースに入れると本体にほこりなどつかず、携帯して外出先で使うことも可能だ。
「シックスパッド アブズフィット」クリアケース
さて、いよいよ、実際に「シックスパッド アブズフィット」を使っての口コミである。

「シックスパッド アブズフィット」口コミ

ジェルシート

ジェルシートの貼り方

ジェルシートの貼り方は説明書に記載があるが、注意は表と裏があるという点。向きを間違えると、貼れない。

「シックスパッド アブズフィット」ジェルシート

ジェルシートの持ち(交換時期)

説明書には以下の記載がある。

ジェルシートは消耗品です。
次のようなときは新品と交換して下さい。
・開封後1ヶ月が過ぎた時、または使用回数(肌への着脱)が30回程度になった時
・粘着力の低下、粘着面(ジェル面)の乾燥・えぐれや取り除けない汚れなどが生じた時

私の場合、「シックスパッド アブズフィット」は、2021年6月17日から使い始めて本日が8月23日。
毎日使って2ヵ月経ったのだが、まだ粘着力はある。

粘着力が無くなるまで使ってみるつもりだ。

コイン電池

コイン電池の持ち

コイン電池はどれくらい持つのか?
いつ交換するのか?
これについては説明書に以下の記載がある。

・室温が低い時、コイン電池の寿命が短くなることがあります。
・コイン電池の電池残量が減ってくると、電気刺激が弱くなります。
そのまま使用している、「ピッ、ピッ」と警告音が鳴り、約2分続くと自動的に電源が切れます。
新しいコイン電池に交換して下さい。

コイン電池の実際の持ち

コイン電池がどれくらい持つかについては取扱説明書には記載がない。

2021年6月17日から毎日使って7月9日に電池が切れた。[22日間)
但し、元々入っていたコイン電池を使ったので、新品を使い始めたわけではない。
※尚、電池の型番を見るとCR2025であった。指定のCR2032と比べると薄い。何故、CR2025が入っていたのかは不明。

交換したコイン電池は本日(8月23日)も使えているので、少なくとも1ヶ月半は持つ。
翌日(8月24日)、電池が切れた。
電池には交換日を記入しているが、見ると8月8日。
即ち、2個目の電池の寿命は1ヶ月であった。

しかし、2個目の電池は16日間しか持たなかった。
どういうことだろうか?

電池が3年以上前に購入した為、劣化したのか?

「シックスパッド アブズフィット」は少なくとも6ヶ月は使うつもりなので、1個のコイン電池でどれくらい持つのかは、データが出るはずだ。

「シックスパッド アブズフィット」

「シックスパッド アブズフィット」を装着した感想

予想していたが、「シックスパッド アブズフィット」を腹に装着すると、ジェルシートがヒンヤリする。
夏場でもそうなので、冬場はもっと冷たいのではないか。

私の場合、「シックスパッド アブズフィット」を密着させるのに、付属のベルトを使っているが、こちらは取ると汗をかいている。

冬場はあたたくて良いのかもしれない。

レベル

レベルは徐々に上げていくのが基本。
+ボタンと-ボタンでレベルを調節する。
ボタンを押すごとに「ピッ」という音が鳴るのだが、しっかり数えないと何回押したのか分からなくなる。

とりあえず、3ぐらいから始め、徐々に上げていった。
ピリピリ感は全くない。
途中、ポコポコといい感じ。

レベルを8ぐらいまで上げると、軽く運動した感じがあり、多少熱い。

現在はレベル10だが、最初、レベル10を体験した時は、相当な刺激を感じた。
筋肉痛にはならなかったが、腹筋を使ったという感じ。

レベル10に慣れてきたので、そろそろレベルを上げようと思う。

保管方法

「シックスパッド アブズフィット」を使わない時は台紙に貼り、クリアケースに入れて保管している。
「シックスパッド アブズフィット」を台紙に貼ったり剥がす時は、ジェルシートに触らないことが大切だ。
取り外しは、「シックスパッド アブズフィット」の一番上の窪みに指を入れて行うとスムーズに出来た。

「シックスパッド アブズフィット」の効果

「シックスパッド アブズフィット」を2ヵ月使ってどういう効果があったのか?

見た目

ほんの少し腹が凹んできたような気がする。
気持である。

体重

体重は最初の1ヶ月は減ってきたが、その後、増えて来て元に戻った。
これは、どちらかというと、食生活(カロリー)にあるように思う。

これから

筋トレは「シックスパッド アブズフィット」を腹に使っているのみ。
EMSは筋トレに効果があるが、実際に筋トレをするよりは効果が弱いらしい。
また、「腹は腹筋の筋トレでは引っこまない。カロリー制限が必須」という話もある。

とりあえず、「シックスパッド アブズフィット」は未使用のジェルシートとコイン電池が残っているのこともあり、最低6ヶ月は使う予定だ。

それと共に、以下の事も実行していきたい。

●レベルを15まで上げる
●実際の筋トレ
●カロリー制限

「シックスパッド アブズフィット」を使っての変化は今後も記事にアップの予定です。